能登竹の環チャレンジ

地域の困りごとから生まれた、働く場と竹炭の物語

能登竹炭
消臭,自然素材,調湿
自然を活かす。人を活かす。

自然を活かす。 人を活かす。 そんな挑戦から 生まれました。

能登竹の環チャレンジは、
高齢化によって竹林の手入れが追いつかず、
荒れていく竹林と、
働く一歩を踏み出したい人たちを
つなぐ取り組みです。

能登地域に眠る資源「竹」を整え、
暮らしに役立つ“竹炭”として
生まれ変わらせることで、
新しい働き方と地域の再生、
両方を目指しています。

実際に宿泊施設で
ご利用いただいています

  • Center Point In Kanazawa様

    客室での使用後、「空気がすっきりしている」とお客様からご好評をいただいています。(仮)

  • Center Point In Kanazawa様

    客室での使用後、「空気がすっきりしている」とお客様からご好評をいただいています。(仮)

ふだんの暮らしの中で、こんなことを感じたことはありませんか?

ふだんの暮らしの中で、
こんなことを
感じたことはありませんか?

  • 靴箱やトイレの
    においが気になる
  • 強い香りで
    ごまかす消臭剤は苦手
  • 子どもやペットにも
    安心な方法を選びたい

そんな方にぴったりなのが、
能登半島から生まれた
“能登竹炭”です。

能登竹炭がもつ3つの力

  • 消臭の力
    消臭の力
    竹炭は無数の微細な穴(多孔質構造)を持ち、空気中のにおい分子を吸着します。
    活性炭や竹炭はアンモニアなどの生活臭の低減に効果があると報告されています。
    靴箱やトイレ、ペットまわりもすっきり快適に。
  • 調湿の力
    調湿の力
    竹炭の表面にある無数の微細な穴が、湿度が高いときは空気中の水分を吸い込み、乾燥したときには蓄えた水分を放出。
    そのため、四季を通じて自然に湿度を調整し、心地よい空気を保ちます。
  • 安心の力
    安心の力
    自然素材100%で、天日干しすれば最大1年繰り返し使用可能です。
    化学薬品や香料を使わないから、子どもやペットにも安心。環境にもやさしい選択です。

その心地よさを、
毎日の暮らしの中で。

  • 玄関・靴箱

    こもりがちな靴のにおいも、
    すっきり清潔に。

  • トイレ・洗面所

    毎日使う場所だから、
    自然な消臭で気持ちよく。

  • クローゼット

    湿気やこもったにおいを吸着。
    衣類や布団を快適に守ります。

  • リビング

    子どもやペットがいても
    安心で過ごす家族空間

商品紹介

  • 能登竹炭 100g

    能登竹炭 100g

    自然豊かな能登で育った竹を、無煙炭化器でじっくりと焼き上げました。
    消臭・調湿効果に優れた竹炭を、不織布に包んでいます。吊るして使えるヒモ付きで、クローゼットなどにも便利。ベッド下や脱衣所の空気を爽やかに保ち、天日干しで繰り返し使える、環境にやさしい一品です。

  • 能登竹炭 50g×2個入

    能登竹炭 50g×2個入

    50g入りを2袋セットにしました。靴箱・洗面所など、限られた空間にぴったりのサイズです。
    吊るして使えるヒモとS字フック付きで、置く・掛けるの両方に対応。竹炭は能登産の竹を使用し、丁寧に焼成・洗浄・乾燥。 繰り返し使えるサステナブルな消臭・調湿アイテムです。

  • 能登竹炭 100g
  • 能登竹炭 50g×2個入

その他の商品は現在準備中!

地域の課題を、
人の力で解決する。

地域の課題を、人の力で解決する。

能登地方にある七尾市や中能登町では、少子高齢化が進み、竹林の整備を担う人が年々減少しています。
整備が行き届かない放置竹林は、災害や獣害の原因にもなり、地域の大きな課題となっていました。

竹林

一方で、ひきこもり状態にある人は全国で146万人にのぼるとされ、この地域でも「働きたいけれど、自信がない」「一般就労は難しい」と感じる人たちが少なくありません。

働く人

「地域の課題」と「人の課題」。
この二つをつなぐ取り組みとして2023年から始まった
のが、能登竹の環チャレンジです。

ななお・なかのと就労支援センターが中心となり、地域の竹林整備から竹の伐採、炭への加工までを仲間と協力して行っています。
初めて働く人も、職員のサポートのもとで少しずつ作業に慣れ、「誰かの役に立てる」という実感を得ながら日々取り組んでいます。

伐採した竹は、暮らしに役立つ竹炭として形を変え、地域にも、人にも、持続的に循環する仕組みを目指しています。

地域の再生×新しい働き方

竹を整え、
炭にして届けるまでの道のり。

  • 整備

    整備

    荒れた竹林に入り、竹を伐採しながら整備を進めます。
    高齢化で手入れが難しくなった竹林を整えることで、地域の景観を守り、災害の防止にもつながっています。

  • 加工

    加工

    伐採した竹は長さを整え、乾燥させて炭づくりに適した状態に。

  • 炭化

    炭化

    乾燥させた竹は、専用の炭化器を使って炭に。竹の燃え方を見ながら、丁寧に炭の仕上がりを確かめます。

  • 商品化

    商品化

    できあがった竹炭は、丁寧に袋詰めし、商品としてお届けします。
    自然素材そのままの風合いを活かしながら、暮らしに馴染むデザインを目指しています。

竹林から生まれるのは、炭だけでなく、
人の新しい働き方と地域の未来です。

ひとつひとつに、
想いを込めて。

竹の伐採時に事故やケガのないように
注意して取り組みました。

竹を割るのが大変でした。

作業者

竹炭を洗う時に
手が真っ黒になりました。

能登の復興の思い
込めて作りました。

作業者
この竹炭は、地域の自然を守りながら、働く一歩を踏み出した人たちの手で生まれました。

よくある質問

どのくらいの期間、効果が持続しますか?
目安:数か月〜1年程度。天日干しで繰り返し使えます。
どうやってお手入れすればいいですか?
1~2か月ごとに半日ほど天日干しをすると吸着力がリフレッシュします。
どのくらいの広さに対応していますか?
玄関や靴箱、クローゼット、トイレなどの小〜中規模空間におすすめです。広いリビングでは複数個を組み合わせてお使いください。
安全性は大丈夫ですか?
自然素材100%で化学薬品不使用。小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心です。ただし、ご使用される際は、小さなお子さまの手の届かない場所でご使用ください。
どんなにおいに効果がありますか?
一般的に生活臭(靴、トイレ、ペットなど)や湿気に伴うこもったにおいに有効とされています。
処分するときはどうすればいいですか?
使い終わった竹炭は、土に埋めて土壌改良材として活用することも可能です。
備長炭など他の炭との違いはありますか?
竹炭は多孔質で、調湿・消臭に優れています。軽くて取り扱いやすく、身近な暮らしの空間で使いやすいのが特徴です。
自然発火しますか?
いいえ、通常の使用環境では自然発火することはありません。
竹炭は十分に炭化(高温で焼成)されており、発火点は約350〜400℃と高温です。
直射日光や高温の場所に長時間放置しない限り、自然に発火することはありません。

ただし、
• ストーブやヒーターの近く、火のそばには置かない
• 天日干し後はしっかり冷ましてから室内に戻す

といった注意を守ることで、より安全にご使用いただけます。

あなたの選択が、
地域と人を支える力になります

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